ひとり起業であなたの本当の望みを叶えよう

こんにちは、福山宏です。

お盆が近づいてきて、心なしか朝夕の気温が下がっているように感じます。

暑いのは苦手ですが、エアコンの聴いた部屋に長くいると調子が崩れますね。やっぱりある程度汗をかくのは、健康にもいいようです。

健康、家族や仲間、仕事ができる知識と能力と財力、生き甲斐。この四つは人生には欠かせないですね。

こんな混沌とした世の中だから、生きることとしっかり向き合いたいものです。

そのためには、人は必ず死ぬということを、受け止めたいものです。

死を見つめることで生きる決意をする

夏のお盆の時期になると、太平洋戦争にまつわることを目にするようになりますね。死ぬことと生きることが隣り合わせだった時代です。

死ぬことを突きつけられると、周りの人や未来への希望と幸せを考えるようになるようです。

兼ねてから、知覧という場所が気になっています。
特攻隊の基地があった場所。その兵を労い見送る役目を担っていた食堂のあった場所。そして特攻隊員の身の回りをお世話と見送りをする通称「なでしこ隊」もいたそうです。

※写真は西日本新聞HPより拝借

個人事業主になった時、背伸びしてある経営者の集まりに参加しました。
そこで知ったのがこの知覧という場所。会場で流れた映像で、特攻隊員たちの遺書の内容を知りました。

特攻隊員たちは軍神と言われていたそうです。お国のために笑って逝ったとか、狂信的な人たちの集団テロとも。

しかし、現実は違っていました。

託された未来を生きているのが私たち

遺書の内容はとても人間的でした。だけども覚悟を決めた人たちの最後の我慢の言葉が並んでいました。

両親を想い泣き、愛する人を想い苦しんでいる姿。それでも後に続く人々の平和や幸せのために、旅立って行った様がわかります。

経営者の集まりで知った話の中に、とても印象に残っているものがありました。

藤井少佐のお話です。

藤井少佐には奥様とお子様がおられました。また、飛行教官でもあったそうです。教え子がどんどん旅立って逝くのを、耐えられない想いでいたとのこと。ご本人は何度も特攻を志願したそうですが、採用されなかったそうです。

そんな藤井少佐の決意を知っていた奥様が、こんな遺書を残して旅立たれました。

「私たちがいると、思う存分のが活躍ができないでしょう。あちらの世界で待っています」

こうして、奥様は子供さんに晴れ着を着せて、家族で川に身を投げたのだそうです。

どんなに苦しく、悲しく、切ない想いだったでしょう。
その後、藤井少佐は必至の嘆願で旅立ちます。

死ぬことは怖いこと。だからこそ生きたい

祖母や両親から戦時中のことを聞いていました。だから小さな頃から、人の生き死にについては敏感になっていました。
死ぬということが、とても怖いことに思えていました。

私は戦争を賛美するものではありません。しかし、私は覚えておきたいと強く想います。

今の私たちの生活が、そんな歴史の上に成り立っている。

生きたくても生きられなかった人たちの、期待と願いで成り立っている。幸せになってほしい。平和であってほしい。よい日本であってほしい。

幸せってなんだろう?そんなことを考え、悩めることが幸せ。そうとも言えますが、ここはもう1つ発展させたいですね。

自分にとっての幸せってなんだろう?

  • 大切な人と分かり合えること
  • お互いの正直なところを受け止め合えること
  • お互いを認め合えること
  • 嫌なことは嫌と言えること
  • 豊かであること
  • 健康であること
  • 生き甲斐があること
  • 命や想いを後につなげること

あなたにとっての幸せとは、どんなものですか?

ひとり起業は自己実現の方法

私のコーチングでは、あなたの本当の幸せや充実に目を向けます。

そして実現するために背中を押します。

個人個人の目的や目標は、大きなものも小さなものもあります。だけど、そんなことは関係ないのです。

あなたが本当に幸せだと感じる未来。それを望むあなたの後押しをしたい。
そして、安心して命を繋げる平和な世の中にしたいと思います。

こんな時代だからこそ、一緒に幸せな未来に向けて歩き出しませんか?

おまけ

私は死ぬことが怖かった。死んだらどうなるんだろう?

憧れのブルース・リーを知った時、彼はこの世にいなかった。
祖母や両親から聞いた、命を強制的に奪われる戦争のこと。仏壇の中にある写真のおじいちゃんは、戦争の時に死んでしまった。

なんだかとても怖かった思いがあります。

そこから目を背けて、楽しめる事、自分を活かすことばかり考えてきました。だけど、人はいつか死ぬという現実に目を向けたほうがいいと感じています。

死ぬことから目を背けると、世界が矛盾でいっぱいになるからです。

いつまでたっても苦しい人生しか得られないからです。

精一杯生きたいものですね。

おまけ2:HSPさんの精一杯とは

HSPさんは、感覚が敏感で、脳も身体もフル回転します。だから疲れやすいのがデフォルトですね。

精一杯というのは、動きっぱなしの人生であれ!という意味ではありません。

あなたの能力を活かすには、

  • ちゃんと休んで万全の状態をキープすること
  • その上で本来の能力を使うこと

この二つが大切です。

経験した期間が長ければ長いほど、あなたの能力は誰にも負けないほど高いのですから。

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コーチング×武道魂(脳科学・心理学×禅・鍛錬・マインドフルネス)
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自身を知り、相手を知る、世界を知り、自らも相手も、高みへと導く。ㅤ

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