この自粛の時、成長して、自己肯定感を高め、自信を育てる方法。

こんにちは、福山宏です。

コロナ自粛がつづく中、イライラしたり、不安になったりしていませんか?

そして、考える時間が増えて、過去のいろんなことを思い出す。

結果、自分への自信が下がっている、なんてことになっていませんか?

あなたの自信、復活させられます。

それは、例え、コロナの自粛で閉塞感いっぱいでもです。

自信の高い、低いは、上下動するものです。

あなたには、元々ちゃんとした能力があるのです。

自信を取り戻し、自己肯定感をあげることができますよ。

心を整える前に、体を整えよう

イライラ、不安、疑心暗鬼などから解放されて、日々充実して生きたい、と誰しも思うでしょう。

考え方、感じるポイント、行動を変えることは大切です。

しかし、実は考え方の変化だけでは、ダメなんです。

考え方を変える前に、やっておきたいこと。

それは、身体を整えること。

自己肯定感(悩みに飲み込まれることなく、自分を信頼して生きるetc)は、身体の状態とも密接に関わっています。

もちろん、身体のことだけやっていれば、自己肯定感や自分を信じる力が、みなぎるわけではありません。

しかし、体を整えることは、とても大事なのです。

例えば、肩こりがひどいと、そのことだけに囚われて、何も考えられない、なんてことは、ありませんか?

この場合、痛みのストレスというだけでは、ありません。

脳への血流が悪くなり、正常に物事を考えられなくなる、と言うことも、起こっています。

そのほか、身体に歪みがあると、血液、リンパ、ホルモンの流れが悪くなります。

そうすると、脳への血流、神経伝達は、不十分になります。

呼吸も浅くなり、自律神経も不安定になります。

結果、物事を、冷静に考えらず、自分への評価も低くなってしまいます。

だから、身体を整えて、機能をあげることは、自己肯定感と切っても切り離せないものなのです。

身体を整えることは、柔軟に考え、自分を豊かに捉えていくための、土台を作ると思ってください。

大丈夫、難しいことはやる必要なしです。

まずは、身体の中の循環をよくしましょう。一番の基本は、器となる身体の歪みをなくすこと。

つまり、姿勢をよくすることです。

姿勢を整えるために、胴体の三つの体操

さて、身体を整える、姿勢を整えるのに、オススメの体操があります。

それは、胴体の三つの体操。

やり方は、至って簡単。

「前後に丸める、反る」
「左右に曲げる、伸ばす」
「捻る」

この三つだけです。

これ!簡単なのに、本当に秀逸です。

やった後は、スッキリして、身体の歪みが大方整いますよ。

そして、身体の中の流れが良くなり、パーツも元気になります。

そして、何より脳も活性化されます。

脳が活性化されれば、本能、感情、思考全てがバランスよく働きます。

つまり、感情は適切に感じることができて、振り回されにくくなります。

また、思考、つまりモノの考え方も、冷静、適切に判断、評価できるようになります。

そうすれば、進む方向性を定め、実現したい現実を作れるように、働かせることもできます。

できれば、呼吸も合わせて、やってみるといいですね。

吐く、吸うのタイミングは、ありますが、苦しくないように、息を止めずにやってみましょう。

動画も合わせて、ご覧ください。

次は呼吸を見つめましょう。

さて、姿勢が整えば、次は呼吸を丁寧に見つめていきましょう。

あなたは、呼吸が浅い、という経験をしたことないですか?

そんな時、大抵、自分への評価が低い時です。

もし失敗したら?とか、相手に〇〇と思われたらどうしよう?と、常に臨戦態勢で、緊張していたりします。

これが、進むと、もう自分はダメだ・・・という考えに支配されて、呼吸が浅いというより、薄い感じにもなってしまいます。

身体を整えることは、強張った身体を、和らげてくれる役割があります。そして、呼吸もしやすくなります。

その身体でもって、ゆっくり呼吸をすると、更に心がグッと落ち着いていきます。

感情をしっかり感じつつも、振り回されないようにもなれます。

これは、脳科学的に、「考える・記憶する・アイデアを出す・感情をコントロールする・判断する・応用する」という機能を担っている、脳の前頭前野という場所が活性化されるからです。

さて、その呼吸のやり方は、大きく分けて4つ。

・吐く時の身体の感覚
・吸う時の身体の感覚
・吐く、吸うの入れ替わる瞬間の身体の感覚
・呼吸全体

1パターン30秒、合計1分20秒です。

そして、昨日の胴体の体操と合わせても、1日5分程度。

この5分程度の習慣化で、自己肯定感、自分を信じるための、土台づくりができます。

一気に変わるわけではありません。しかし、あなたにも、この機能は備わっています。

オススメですよ。

そして次は、瞑想について、とりあげます。

瞑想で、脳の機能を上げる

次は、瞑想です。

今は時間がある分、自分の今までのことを、考える機会が多いと思います。

ついついネガティブに考えすぎて、自分を責めたりしていませんか?

瞑想は、建設的に今の自分を受け止めて、前に進むために役立ちます。

具体的な効果としては

・集中力が増す
・感情のコントロールができる(封じ込むのではありません)
・思いやりの心が増す
・ストレスレベルが下がる

などがあります。

これらのことは、これまでの実践者の感覚だけでなく、科学的に、証明されているようです。

例えば、前頭前野、海馬など、思考や感情を司るパーツの容積が増します。

そうすると、各パーツの機能がアップするため、先ほどのような効果が得られます。

その結果、無闇に自分を責めたり、否定することがなくなっていくわけです。

つまり、自己肯定感が上がっていくわけですね。

そして、物事の見え方も変わり、行動力へと繋がっていくでしょう。

では、やり方はどうでしょう?

瞑想のやり方は、多様ですが、ここでは、極々簡単な、初歩的なやり方を、紹介します。

・呼吸を意識する。
・浮かんだ感情、思いを観察する。
・呼吸に意識を向け直す。

これを繰り返します。

瞑想中は、いろいろな思い、感情が湧いてきます。この時に、感情、想いに気づいて、そのまま受け流します。

感情、思いは、浮かんでもOKです。しかし、否定せず、受け止めます。

そして、呼吸に意識を向け直します。

この行為自体が、自分を受け止め、且つ、冷静に見つめることになっていて、そのトレーニングにもなるのです。

今まで、あれこれ忙しく、考えを巡らせてきた分、脳は疲れています。瞑想することで、脳を休ませてあげましょう。

そして、呼吸という一つのことに、意識を集中することで、脳が活性化されます。

結果、これからを前向きに進む、土台が出来上がります。

この土台が出来上がったら、いよいよ、考え方、感情のコントロールを、していきます。

まとめ

イライラ、モヤモヤ、不安、自信が持てない。

そんな時に、心、考え方、感情をコントロールする前に、身体を整えることが大事です。

身体からのアプローチは、三つ。

・姿勢を整える
・呼吸を整える
・瞑想で脳を整える

心を整える前に、是非、身体を整えてみてください。

身体が整っていると、心を整えるのに、明らかに効率が良いですから。

身体が整っていないと言うことは、使い古した、ボロボロのパソコンを使っているようなもの。

あるいは、昭和のチャンネル式のテレビを、見ているようなもかもしれません。

電源は、心のエネルギー。これがあっても、具現化する器がボロボロだと、エネルギーが通りません。

自己肯定感の高い、自分を作って行くには、身体と心をセットで考えると、効果的です。

次は、具体的に、心のコントロールについて、見ていきましょう。

つづく

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